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この不景気で失業率は上がり最近よく耳にするのが有効求人倍率と...

有効求人倍率の低下で職にありつけません

この不景気で失業率は上がり最近よく耳にするのが有効求人倍率という言葉ですよね。これは経済指標のひとつで求職者1人あたり何件の仕事があるかを示すものです。たとえば倍率が1.0より高いということは、仕事を探している人の数よりも求人のほうが多いということである。一般に倍率が高い社会は、企業がより多くの労働者を求めており、つまりそれだけ経済に活気があると考えられる。この数値が近年は1.0に近づくことが全くなくなってしまいました。つまり仕事を探している人よりも人を募集している企業の方が少ないということです。今は大阪で0,5を切ってしまっていますね。つまり単純計算で2人に1つの仕事すらないという現状で2人に1人は仕事にあぶれてしまいます。私自身仕事を探していますがハローワークはいついっても人で溢れていて募集そのものが少ない上にはっきりいって条件が悪い。人が余っているんだから少々給料が安くても人が集まるし企業側も不景気なのでお金を出せないってところですね。フリーペーパーも以前の半分くらいの太さしかありません。たまにいい条件のお仕事があってもそこに人が押しかけてしまいとてもじゃないけど仕事にありつけない状態になってしまっています。`

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